2024年夏から秋にかけて、有名店虎の穴に行った。
HPを見てると写真は載っていないがAV女優でスリーサイズが河北彩伽がいたので本人?と思いその子を指名した。
初めて利用したのでお決まりのスタッフの説明を聞いてから本人とついに対面!と思ったら、やはりというべきか、全く知らない覇気のない表情が死んだ女が立っていた。
その時点で私の脳内はパニックになっていた。
半信半疑、こちらの早とちりではあるがこっちは河北彩伽がてっきりくると思って約8万払っているのである。
あの虎の穴がこんなお粗末なことをするのか!?
とめどなく思考が巡るが、それを表には出さず、シャワーを浴びに行った。
待てど暮らせど嬢は来ず、体をふいていると入れ違いで、浴場に入ってきた。
相場は一緒ではないのだろうか?
ぼんやりとした疑念は確信へと変わりつつある。こいつはずれ?
今となっては何も思い出せないがマン臭がきつかったのとヌーブラしてたことだけは覚えている。
終始無言だったので「AV女優なのか」と話をふると「そう」と肯定するので名前を聞くと、「ネットで調べて」とつれない返しをされた。
これ以上、この女といる理由もなかったので時間はまだあったが早めに切り上げることにした。
別れ際、女は感謝のようなことを口にしていたがこちらは完全に興味を失っていたので一瞥もせず、帰路についた。
電車で調べると開店休業中状態のAV女優が出てきた。完全な嘘ではなかったがなんのありがたみも感じられなかった。
この一件で風俗は高ければ高いほどいいという価値観が揺らいだ。

